2016年9月 7日 (水)

行ったり来たり*****

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🚄   和階号(新幹線)チケット。
    私の名前が記載してある。
    チケットを買うには身分証明証が必要だ。
    身分証明証を持たない者は乗車できない。
    中国には戸籍のない人がいる。 が、旅はできない。


🚄    様々な手法を使って都会で仕事をするには、人に言えない
    裏の世界があるのだろう。?
🚄    宿泊先の国際飯店から徒歩5分、健康人なら1分。
    地下鉄に乗ること20分、上海駅に到着。
🚄  ここからが大変である。
    どのように大変かと言えば駅が広すぎて
    待ち合わせの場所が分からない。
    なんでも大きけりゃ良いってものじゃない。
    駅の西と東を間違えたなら構内を3キロ
    うろうろする羽目になる。
🚄  発車時刻5分前に鉄の扉が開門。
    このシステムは20年経ても進化しない。
    まぁ、人を人と思っていないので改良など必要ないのであろう。
    新幹線が日本の技術提供で出来たことを国民は知らされていない。
    時速300Kで飛ばしていたが例の脱線事故以降、
    スピードを下げて220kでびゅわーーーん。
🚄   日本の駅ホームは人の出入り自由だが、中国のホームは
     列車が来ない限り無人である。
     和解号に乗車する人は限られていて、内陸部の田舎から都会へ出稼ぎに
     来ている人々の大半は普通火車で故郷へ帰る。

 

🚄   4時間で帰れる和解号、まる2日鈍行列車に揺られて帰る人。
     飛行機を使う人もいる。 いずれにせよ
     14億の民の移動は想像もつかない。
     G20の会合で阿部総理、習近平と会談! 
     習近平から見た阿部さんは村の村長と同等であろう。
     笑顔どころかつくり笑いさえ無い。
 
     日本の10倍の人民を束ねるには身体全体が毛の生えた心臓と
     煮ても焼いても切り刻んでも壊れないゾンビのような強さが必須。
     お坊ちゃま育ちの安倍総理  立ち向かえますか(=・ω・=)にゃ~♥
                    再見

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2016年8月 9日 (火)

きみたち美味そうだね*****

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☀  何で出来ているのか見当もつかない配合飼料は食べない
    コッコちゃんたち。
    毎日、健康な卵を産み
    祝い事や大切な来客があるとき、1羽の鶏が
    食卓を賑やかにする。
    水は必ず沸かして飲む。 生水厳禁だ。!
☀  食べ物に気を遣うのは日本人以上で
    自国の既成食品は全く信用していない。
   ここは安徽省、中国内陸部の農家。
☀  両親は農業、若い奥さんは私の仕事の助っ人。
   旦那さんは村の共産党幹部、可愛い子供が2人。(^^♪(^^♪
☀   倉庫が足りないと言えば、あっという間に建てる。
    公園があるといいな。 と村民がつぶやく。
    即座に立派な公園が出来る。
☀    ふむふむ、なるほど
    噂に聴く共産党員の実力とはこういうものか!
    村の副村長をしている彼は、
    自分の仕事も持っていて、仕事らしいことをせずとも
    暮らしに困ることはない。
    2ヵ所からお金が入ってくる。
☀  唯一気を浸かっていることは自分たちが口にする
    食料は、肉も魚も果物も野菜も安心安全を心掛けている
    こと、 鶏とアヒルはタンパク源、  
    不揃いなスイカ、葡萄、柿、虫食いの穴があいた菜っ葉類
    米・麦・粉・も全部自家製。
   遠い昔の日本もこのように自給自足をしたものだ。
   どこか懐かしい中国内陸部の田舎暮らし。
   蠅を追い払いながらお祖母ちゃん手作りの昼食を頂く。
   ところが・・・

   帰りの新幹線に乗る前、
   中国人3人と日本人1人(夫)が
   急激な腹痛で酷い目にあった。
 ☀  原因は熱すぎた湯に水を入れたことと、古い油の所為?
   私のお腹は幼いころ田舎で鍛えたおかげで何事もなかった。
   もう1人無事だった朝鮮族の女性も
   中学生のころまで1粒の米さえ食べたことのない暮らしで鍛えた
   腹の持ち主、小柄な体躯ながら頑丈にできている。
   美味い美味いといっぱい食べた人は無事で
   恐る恐る口にした夫は、お腹を壊した。
☀ 以降、中国行くとき忘れちゃいけない紙オムツ。
   笑い事ではない、必須用品である。*****
       再見


   
 
 

 

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2016年4月10日 (日)

彌生の空*****

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🌸  ソメイヨシノが散り始めると八重桜が華やかに咲き誇る。
   庭の東南に植えると良縁に恵まれるとか何とか言っちゃって
   その気になった連れ合いが植えて半世紀過ぎた。
🌸  何をさして良縁と言うのか不明だが
   娘たちは其々自分の選んだ道を歩いている。
   花より葉っぱが先に芽吹くので、出っ歯の人を八重桜と揶揄する。
   鮮やかな桃色に花弁が幾重にも重なり、見るものを飽きさせない。
🌸 清楚な吉野桜、豪華な八重桜、甲乙つけがたし*****
                   再見

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2015年8月29日 (土)

中国新幹線と危険なエスカレーター*****

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bullettrain    キャーー、来ないでこないで!
    危ないから下りてえ~~\(*`∧´)/
    新幹線ホームの下りエスカレーターを駆け上って来る
    若い女性に思わず罵声を飛ばす。
bullettrain  エスカレーターの最下部に老婆が2人転がっていて
 
    上から降りる人の妨げになっている。
    其処へ件の若い女性が折り重なるように倒れる。
    上にも下にも行けないけれど、エスカレーターは
    カタカタと動き続ける。
bullettrain  致し方ない、こうなったら自分の身は自分で
    守らなくては・・・・・
    無情にも倒れている老婆と大量の荷物を飛び越えて
    下りた。
    ぷよぷよしたおばあちゃんを踏んづけたかも。sign02
bullettrain  転がっている3人を無事に下りた他の4人が引っ張るが
   動かない! (重たすぎる)
   ホームに駅職員が1人も居ないのはどういう事か。?
bullettrain 駅舎ばかり異様に大きく、無人とはこれ如何に。sign02
bullettrain 怪我をしているのかいないのか判らない。
   連れの上海人の一言。「没問題(メイウエンティ」
   中国とはこういうところです。
   時速300㌔を飛ばしても広大な駅には危険が
   山ほどある。
bullettrain  乗車するまでの面倒な手続きの第1番はチケット購入
   身分証明証がないと買えないこと。
   外国人はパスポートを見せないとチケットは手に入らない。
   ようやく手にしたチケットを持ち、長い長ーい行列に
   並び、荷物検査。
 
bullettrain  待合室に入ると其処は人・人・人・il||li  il||li
    発車5分前に鉄の扉がガシャンと開き、長いホームを
    ひたすら走るように歩く。
    足腰の悪い連れ合いは杖を片手に最後尾。
    指定の1号車まで歩いていては間に合わぬので
    5号車あたりで乗り込み、動き出している車内を
    ゆっくり歩いて1号車まで。。。
bullettrain   中国を旅するときは体力強化しておかねば
    命の保証はない。
    どうやら、中国国内で起きるエスカレーターの
    不備は数え切れないほどあるようだ。
    高層ビルを見上げてボンヤリ歩いていてはいけない!
    何時、道路が陥没するか?
    マンホールの上を歩くなど自殺行為と同じである。*****
            再見
 

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2015年8月26日 (水)

男子厨房に入る*****

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sun  気温43.7℃
   安徽省の夏は最高に暑かった!
sun  工場の主、お手製の昼ご飯は最高に美味いsign03
   食材の全ては5階の屋上にある。
sun  トントントンと階段を駆け上がると
   きれいに植えられた菜園があり、
   鶏、アヒル、伝書鳩150羽、亀など、元気に遊んでいて、
   人に懐いて近寄って来る。
sun  「鳩料理食べますか?」
    「ええ~、束の間とは言え、仲良く遊んだばかりの
    鳩を食べるのはチョッとねぇ。。。やめました。(*^-^*)
sun  自分でつくる野菜や肉は無添加で安全安心。
    中国を旅するときは3度の食事に気を遣うが
   心のこもった食卓でお喋りし乍ら頂いた
    昼ご飯は最高だった。
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sun  非常に真面目で研究熱心、3人の子どもを
   熱愛するご夫婦は揃って働き者。
sun  チャーミングな奥さまとハンサムなご主人。
   来年また再見*****

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2015年8月19日 (水)

お金持ちの人居ますか?*****

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中国東方航空で行く上海経由香港、乗る、降りる、乗る降りるの
繰り返しで中部空港に到着したら、
あらまぁ、荷物がないわ!
どうやら香港から上海乗り継ぎの際、積み忘れたようだ!
無いものは仕方がない、空港の職員に「明日中に届けて!」
半ば強引に文句を言う連れ合い。
翌日、中国東方航空の職員が豊橋駅から徒歩で荷物を届けてくれた。
訊けば、バスの乗り方が判らないので愛知大学を目標に途中2,3人に
道を尋ねながら1時間30分かかってようやくたどり着いたというではないか!
彼はチンタオ出身の中国東方航空の社員だと言う。
公共の乗り物は使っても良いがタクシーはダメとのこと!
途中、近くのコンビニで道を訊いたところ拒否されたそうだ。
情けないが、これが国際交流都市豊橋市民なのだ!
日本人は親切で優しいと言われているが、必ずしもそうではない。
言葉の壁があるとは言え、パフォーマンスでも意味は通じる。
まったく不親切な日本人だ!
帰りは豊橋駅まで送って行く。
途中で待ちの風景を見た彼が「この町にもお金持ちは居ますか?」
ハッ・・・はい,居ますよ。車も一家に1台あるしね~」
彼が納得したかどうか???である。街は軒並みシャッターが下りて
人も歩いていない。
後、半年でチンタオへ帰ります、両親も年老いてきたので傍にいて
面倒みます。と言う。
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チンタオ(青島)は風光明媚な観光地、
港も発展している。
 
赤い屋根の家が並ぶ風景は絵画のように美しく
(ドイツの街のようである)
ヨーロッパの人々が好んで訪れる。
さびれた豊橋の街をみた彼はさぞかし驚いたであろう。
重たい荷物を担いで長時間歩いたことも想い出の1つにしてくださいネ。
チンタオに帰ったら地元の航空会社(中国東方航空)で働きます。
彼は深々と頭を下げて帰って行った。
豊橋のみなさま、外国人に道を訊かれたら判らないながらも
懸命に教えてあげてくださいね。
自分の身に置き換えたら判る小さな親切ごころ。*****
             再見
 

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2015年8月14日 (金)

上海の隠れ家*****

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sun  涼しそうでしょッ。

sun  此処は上海人民公園の横にあるカフェ

    燦々と照る太陽に気温は43.7℃

    朝から人ひと人の波

sun  店は通りから3mほど引っ込んだ場所にあり

   とても静かである。

   先客が1人、ゆったりと読書中。

   多分に欧米のお客さんしか入らないのだろう。

   ゆったりとお茶を飲み、音楽を聴く。

   喧騒な上海とは思えない。

sun 1時間ほど休憩して、目の前にある國際飯店に戻る。

   少し昼寝してから街を歩こうか!

sun しかし、43・7℃は暑すぎるわ。******

                  再見

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2014年8月13日 (水)

マシッソヨ*****

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club  美味しそうでしょう。

      吉林省 朝鮮族80代ご夫妻のお宅訪問した際に

   頂いたお昼ご飯、無農薬野菜いろいろ、

   豚肉は人工飼料を使わず飼育されたもの。

   野菜は漢方に通じる食べもの、旨みが凝縮した干し野菜もふんだんに使っている。

club 国営企業に勤めていた旦那さまの年金で生活に不自由はなく、寧ろ優雅な暮らし

  ぶりである。

club マンションの6階に住み、冬は零下30℃でも部屋の中は暖かい

  オンドル仕様。

club 窓から眺めるのは北朝鮮のはげ山と行く手を遮る豆満江。

  今の季節、もう毛皮の服装かも。

  オモニ、コンガンハセヨ。*****

                再見

 

 

 

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2013年8月26日 (月)

罰金のこども。*****

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sun 深圳に暮らす兄妹。
  若い両親はお茶屋を切り盛りする働き者。

  朝9時から夜10時まで年中無休。

sun 10余年のお付き合いのなかで、昨日初めて可愛い兄妹に
  遭遇した。

sun 「罰金幾ら払ったの?」
  「10万元」。(160万円)

sun 「かわいいわね、10万元は安いもんでしょ」。
  「 はい、可愛くてかわいくて、お金には変えられないよ」。

sun 「お茶買って協力するわ!」

   「謝謝」。

sun で・・・人参烏龍茶と紅参茶、買いました。

sun この子たち、大人になったら、きっといい商売人になること間違いなし。
  キュッと引き締まった口元と力強い目の光。
  夢は大きく、未来は明るい。******
                    再見

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2012年8月23日 (木)

内陸風景と農家の昼ごはん*****

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sun ぼんやりした風景だが、カメラの所為ではない。

  曇り空かと言えば、雲など欠片もない。

  黄砂が舞い散って全体が黄一色という感じ・・・・・・

  タクシーの窓をしっかり締めても恐ろしいほど車内に侵入してくる。

sun 来年早々には片側4車線の立派な道路に変身する予定(決定やね)

  新幹線を降りてタクシーで1時間,目的地に到着。

  ああ胃の腑がぐにゃぐにゃだわ~、こんなところばかり通っていると

  鼻毛が伸びそうだあーーー

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sun 鶏さん、ニーハオ(^v^)/ あれ…なんっで逃げるのよ。

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sun 内陸部農家の食卓でございます。

   砂塵を抜けて辿り着いたらお昼どき、主が満面の笑顔で

      「田舎料理ですが沢山食べてくださいな」

   遠慮なくいただきました。味付けは油と塩と醤油のみ。

   野菜の旨みでそれぞれ違う味がする素朴な旨さ、自家製の豆乳も

   美味しい。 先のニワトリが1羽食卓に上っています。

   海のない省内では川の魚が唯一のご馳走、濃い味付けの佃煮風鮒の煮付け

   これだけはパスします。 硬めのご飯と箸を持ち、小皿は無い。

   直接、好きなお皿に箸を突っ込む、ワイルドだね。。。。。。

   「食べて、食べて」とすすめられても完食はしない。

   日本の作法は残さず食べる。 中国では残すのが流儀。

   8人で食べ終えた状態がこの光景です。

   主は42度の白酒をコップでがぶがぶ飲んでも酔わないのね?

   チ―ポーラでございます。*****

                                 再見

 

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