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2021年7月 1日 (木)

ゴーストタウン*****

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☀ 我が町も他の市同様、人口減である

  昭和時代、最も人通りが多く賑やかだった広小路通り

  シャッターは閉じたまま、人っ子一人なく閑散としている

  端から端まで店が並んだ通りは老若男女で溢れていたのは

  夢か幻か?最早や思いだせない

  様変わりしたきっかけは銀行である。

  3時になるとガラガラとシャッターが下り、無味乾燥な風景になる

  1軒ならいざ知らず、3,4軒と並ぶ銀行。

  其処から賑やかだったメイン通りが奈落の底へ落ちるように

  寂れて落ちぶれて店は成り立たず、代わりに高層?マンションが建った。

  ならば、人が増えるかと期待したが,答えはブブーである。

  マンションは完売のようだが人が住んでいない。 空き家である。

  夜になれば分かる。

  灯りはポツポツ、あとは暗闇の部屋・・・

  都会の業者が投資目的で購入が多いようだ。

  東京に比べれば格安価格ゆえ、「安い!買った!」である。

  ああ、祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり。。。

  この状況は、日本全国津々浦々に広がりつつある。

  滅びゆくJAPANにならぬよう

  国政を司る議員候補者に言いたい。

  己の保全など考えず国の改革に情熱を捧げ給え*****

 

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先生はウルトラマン*****

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🏥  体調が悪いと電話で伝えると、「今すぐいらっしゃい」

   我儘な私の頼みを快く聴いてくれる。

🏥  今朝の新聞に、

   国立病院機構豊橋医療センターの 名誉院長 市原透Doctorに対し

   豊橋署は感謝状を贈った。

   長年にわたって検視業務に貢献したことが理由。

   鈴木署長から感謝状を受け取った市原Doctorは「医師として

   当然のことをしたまでのこと。一刻も早く検案書を作り、

   亡くなった方を遺族の元にお返ししたいと思っています」と話した。

🏥 「何人もの警察官が夏の暑い日や、極寒の日、嵐の日でも現場で私の到着を待っています

   検視業務を円滑に進めることで市民の暮らしを守ってくれる警察署員のために、

   一刻も早く自分にできることをしたいと思っています」と市原Doctor。

🏥  きれいな遺体ばかりではない。死後、時間が経過して腐乱した遺体、焼死体、れき死体

   または白骨化した遺体もある。

   医師なら誰でもできる訳でもない。狭い豊橋市内で15年間366例、大変なご苦労である。

🏥 お世話になりっ放しの市原Doctor、令和3年6月末日を持って病院を去られる。

   会うは別れというが寂しい限りである。

   幸いなことに毎水曜日ごとに医療センターで診察あり

   病気じゃなくても訪れたい水曜日になりそう (⋈◍>◡<◍)。✧♡

   長い間、おつかれさま そして 有難うございます。

   水曜日、お待ちしていまーす。 再見*****

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