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2014年9月25日 (木)

がんばらない *****

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  今日も1日ボ~っと過ごしておわり。

  世の中が高度成長一本やりで右肩上がりを目指していた70年代

   日中は子育て、深夜に仕事、明け方 子供に起こされ食事の支度。

  本業以外に学習塾も経営し、アルバイト学生に食事を提供する。

   1日48時間働いていたような気分だった。

  若さと強い身体を武器に怖いもの知らずで突っ走って間もなく

    74才になる。

  元来,いいかげんな性格に最近,益々拍車がかかり、

    大っぴらにに無精になったワタクシ。

  耳,肩、腕、足(親指)体の右半分が故障している。

   診察券の数が増えて、収入が減る、腹が減る。なんちゃって・・・

  往復5時間かけて長久手医科大まで毎週通院中。

    「痛いと感じるのは活きてる証拠だと思ってます。」

   リハビリの先生に言うたら 「その位前向きな生き方なら治りも早い」

   と、いわれました。

  身体健全な高齢者を目指して 残りの数年を、

    仕事は人生の半分。

    半分は自分の人生のためにあけておくことにしよう。

  片手が不自由でも、もう1つの手があるじゃない。

    両方使えない人から見れば極楽なもんじゃわ!

    がんばらないでお洒落に活きましょうか。(*^-^*)

  ちなみに私のいい加減とは「良い加減」 「ほどよい」という意味であり

    あくせくしないでゆるく行こうと云うことであります。*****

         再見

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2014年9月24日 (水)

小皇女*****

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 おばあちゃんは動くおもちゃよ。お喋りもするし、歌も歌う。

   私の望みは何でもかなえてくれるの

 上海から長春まで(汽車は1日1本快速列車、乗車すること30時間)

   小学1年生の可愛い小皇女はドレミの歌を独唱し

   私たちを楽しませてくれた。

   パパは大学教授、ママはドクター。

  一人っ子の彼女は夏休みをおばあちゃんの家で過ごす。

   都会に暮らす孫娘を迎えに行き、田舎へ帰る途中である。

 カメラを向けたら、ハイ、ポーズ 長い夏休みを祖父母と共に

   おばあちゃんは満面の笑みである。

 どこの国であろうと子どもは可愛いね。(*^_^*)

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2014年9月20日 (土)

夢のファクトリー*****

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  9月半ば過ぎ

   クリスマスGOODSの出荷が始まる。

 集荷のドライバーが、「えッ、もうクリスマス!」

   (◎_◎;)してる。

 暮らしに潤いを提供するささやかな商売だが

   私の頭の中は夢までChristmasがいっぱい詰まっている。

                    再見

 

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2014年9月 9日 (火)

ゴーヤでゴーゴー!*****

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夏の定番ゴーヤのスタミナを思いっきりいただく。

  朝採りの艶ぴかを半分に切り

  種を出す。

  5㍉ほどの厚さにざくざく切る。

  烏賊の燻製を鋏でチョキチョキ、ミニホタテ刺身用を半分に切る。

  たまごをパカッと割り入れ、片栗粉、酒でよく混ぜる。

  たっぷりのオリーブオイルを入れた中華鍋にスプーンですくいポトン

 う…ん、いい匂い~~~

  苦瓜が嫌いという人も頬張ると、「美味い!」 次々所望する。

  季節の変わりめの体調維持に是非、お試しを。

  やみつきになること請け合いでございます。*****

           再見

 

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2014年9月 7日 (日)

茨城の梨*****

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日曜日の午後

  大きな梨がドーーンとひと箱到着

  土浦の肝っ玉母さんは豪快な性質で

  私はいつも度肝を抜かれる。

 婿さんの母上は江戸育ち、気風が良い。

 秋の季節に入ると、第一番に梨が来て、

   さつま芋、米、蓮根、昆布巻き等、

   2人暮らしの我が家に魔法のように

   いろいろな食料が大量に送られてくる。

 どすこい 新高ほどのビックサイズ20ヶ。

   先ずはご先祖様にお供えして、いただきます。

   きみゑさん いつもありがとう。 .(*^-^*)

         再見
  

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2014年9月 6日 (土)

● 何したい?*****

● 何したい?

  学びたいのならロンドンへ行け。

  食べたいのならパリへ行け。

  着たいのならミラノへ行け。

  聴きたいのならウィーンへ行け。

  踊りたいのならリオデジャネイロへ行け。

  稼ぎたいのなら東京へ行け。

  死にたいのならバクダッドへ行け。

2006年に初版された本だが今も通用する言葉である。(早坂隆 中公新書ラクレ)

世の中は益々スピード化している。

変わっている部分もあるが、大体似たようなものであろう。

 信長の時代より「黄金の国ジパング」と世界の人は思っているのかな?

  10数年前、40フィートのコンテナーにすし詰め状態で密入国しようと

  して,船上で蒸し焼きになった多数の中国人の話 覚えていますか?

  昨日のことも忘れてしまう忙しい現代人には記憶の断片も無いと思う。

  福建省から手作り筏に乗り、潮流に任せて飲まず食わずでやってきた

  中国人も沢山いましたね。

 時は流れて習近平率いる共産党の汚職狩りが本格的に活動している。

  「虎もハエも逮捕せよ」・・・・・と。

 出勤と同時に新聞片手にタバコをぷかぷか

  11時になると昼食のため、黒塗りの高級車で高級レストランに行き

  店で1番の高級料理を食べつくす。

  夕暮れ近く職場に戻り、タバコを一服吸う。  さて、ボチボチ帰り支度。

  とは云え、真っすぐ帰宅する訳はない。 夜のお遊びが待ち構えている。

  高級住宅に住み、高級な報酬をもらう。

 あああ~随分たくさんの高級という文字が並んでしまったわ。

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 今年の夏、豪華なレストランは閑古鳥が鳴いていた。

  おかげで私たち小市民、常ならば縁のない高級レストランで

  今まで口にしたことがない珍味、美味を心ゆくまで堪能できた。

 自分で支払ったわけではないので不明だが定価の半分以下でいけたようだ。

  庶民の1ヶ月分の給料を1回のランチで食べてしまう。

  もちろん、賄賂でしょう。

  彼の国で政治の話題はご法度なので誰も口にしないが(家族の間でも)

  毛沢東時代の密告制度が身体にインプットされている所為だと思う。

 阿部内閣改造で大臣が入れ替わり、試みが上手くいくよう、特に

  諸外国との交渉が下手な政治家さん、流ちょうなEnglishでお願いします。

  優秀な?頭脳とアンバランスな国際交流、うまくこなせるよう願う。***

               再見

 

 

 

 

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