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2012年8月23日 (木)

内陸風景と農家の昼ごはん*****

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ぼんやりした風景だが、カメラの所為ではない。

  曇り空かと言えば、雲など欠片もない。

  黄砂が舞い散って全体が黄一色という感じ・・・・・・

  タクシーの窓をしっかり締めても恐ろしいほど車内に侵入してくる。

 来年早々には片側4車線の立派な道路に変身する予定(決定やね)

  新幹線を降りてタクシーで1時間,目的地に到着。

  ああ胃の腑がぐにゃぐにゃだわ~、こんなところばかり通っていると

  鼻毛が伸びそうだあーーー

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 鶏さん、ニーハオ(^v^)/ あれ…なんっで逃げるのよ。

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 内陸部農家の食卓でございます。

   砂塵を抜けて辿り着いたらお昼どき、主が満面の笑顔で

      「田舎料理ですが沢山食べてくださいな」

   遠慮なくいただきました。味付けは油と塩と醤油のみ。

   野菜の旨みでそれぞれ違う味がする素朴な旨さ、自家製の豆乳も

   美味しい。 先のニワトリが1羽食卓に上っています。

   海のない省内では川の魚が唯一のご馳走、濃い味付けの佃煮風鮒の煮付け

   これだけはパスします。 硬めのご飯と箸を持ち、小皿は無い。

   直接、好きなお皿に箸を突っ込む、ワイルドだね。。。。。。

   「食べて、食べて」とすすめられても完食はしない。

   日本の作法は残さず食べる。 中国では残すのが流儀。

   8人で食べ終えた状態がこの光景です。

   主は42度の白酒をコップでがぶがぶ飲んでも酔わないのね?

   チ―ポーラでございます。*****

                                 再見

 

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