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2011年6月25日 (土)

幼なじみの想い出は***

clover 其の場所は豊明、豊橋から名鉄急行で40分、「前後駅」下車。

clover 改札を出る、さて・・・北かな? 南かな~?

clover 30数年前、もっちゃんが3人の子どもを連れて訪れた記憶を頼りに南側に下りた。駅はきれいに整備され面影の欠片もない。

clover バス停の前から電話をかける。

clover 「もと子です・・・今、駅に居るけど何処で待てばいいの?」

cherry 「踏切を渡って左側の喫茶店で待ってください、7分で行きます」 

clover エスカレーターで駅まで逆戻り、反対側の階段を下りる。

  歩いて2分、指定の場所 「喫茶MANON」 窓際の席で待つ。

clover 20分過ぎても彼女は現れない!如何したのかしら?

clover 待つこと38分、ご主人に手を引かれて由良ちゃんはやって来た!

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clover か細い身体から汗が滴る。sweat01sweat01sweat01疲れたのでしょう。

clover 47年ぶりの再会。長い長~いご無沙汰、変貌した彼女に愕く。。。

clover 視力を失い、少し小さくなった由良ちゃん。

clover 「もと子だけど、判るぅう?」 首をかしげる由良子。

cherry 「ともこさん? もとこさん?????」

clover 「小学校と中学校と高校と働くとこも同じ、いつも一緒だった も・と・子だよ!

cherry 「う^^^ん、もとこさん。 あ~、、、もっちゃんup。。。」

clover ようやく記憶の糸がつながった。 

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            (青春真っ盛り,18才の由良子&もと子。)

clover 親兄弟より一緒に居る時を長く過ごした幼な友だちを記憶の引き出しから捜す由良ちゃん。視えない目を見開き、もっちゃんの面影を追う。。。

clover 彼女はよく本を読み、詩を書く 聡明な文学少女だった。

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clover 焦点の合わない瞳が声のする方向に笑顔を向ける。

clover 映画を観たり、お揃いのファッションで歩いたこと覚えてるかな?

clover 30代不妊治療の失敗により、幾つもの病院で診察を受けたが原因がわからないまま徐々に視力が衰え現在に至ったそうな。。。

clover 昨年、交通事故に遭い救急車で病院に運ばれた際、何故か脳検査はしなかったのが悔やまれると、ご主人はため息をつかれた。

clover 今年に入り、極軽い認知症の傾向が表れ、炊事・洗濯・家事全般は妻から夫に変わった。

clover、目を離せば直ぐに何処へともなく出かけて行方不明。。。

clover 3時間~4時間、捜しても見つけだせない。「~由良子 何処にいるんだ~」

  警察の世話になること数回。。。

clover 子どもがえりした由良ちゃんの世話で毎日忙しそう・・・

clover でもねえ、、、なんだか幸せそうなふたりですheart04 heart04

clover 幼馴染みの思い出を語りあい、由良ちゃんの活性を計りたい

   もっちゃんと私の願いです*****

 

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コメント

何処か儚げで、守ってあげたくなるね。

投稿: | 2011年6月25日 (土) 22時56分

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