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2010年12月29日 (水)

何をバタバタしているの???

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 にゃんだねぇ、人間は晦日になるとチャカチャカそわそわ忙しそうだにゃあ・・・

         (=´Д`=)ゞ

  大体、掃除なんて毎日ちょこっとの手間できれいになるじゃにゃいかい!

 ウオッホン(=´Д`=)ゞ、我が輩たちニャンコ族を見習い給えっへん。。。

 毎日、暇さえあれば全身隈なく磨いてるだニャッ

 で・・・我が輩の体は盆も正月もピッカピカだわニャン

 うちのおかんは横着だニャッ! 呆れちゃうのはキッチンの油汚れ、晦日が近づくとドラッグスギヤマで換気扇磨きやら、カビキラー、ガラス磨き、スポンジ、あれこれ買いまくってるけんど、流し台の扉を開ければいろいろな洗剤がドッチャリ入ってるじゃニャいかい

 洗剤は確りしまい、油汚れはそのまんま! いくら忙しいからってニャア呆れちゃうよ。 そんな時ニャ猫の手を借りるに限る。

 ウニャニャ・・・我が輩は人を使っても人に使われるのは嫌いじゃったヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ そうよ、ネコは野次だから監督は大好きチャンチャン***

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2010年12月27日 (月)

安徽省の豆腐づくし***

  ぽわぽわ湯気が立ち上る豆腐がメインの鍋料理、分厚い湯葉です。

 野菜もいっぱい入っていてパンチの効いた唐辛子でパチッと味を引き締めている!

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 安徽省は見渡す限り田園風景、ここで採れた新鮮野菜、特に豆腐料理が多い。

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 豆で出来た麺、これは最高GOODな味で、もう一度食べたいレシピ

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 豆と豆の葉と豆腐、冷菜です。 柔らかい赤ちゃんの葉っぱ(双葉)微かな胡麻の香りが~~~。

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 豆腐と魚と唐辛子、パンチ・パンチ・パンチ・ι(´Д`υ)アセアセ超旨いよ

 決してきれいとは云えないお店だが地元の客が多いのは美味しい証。。。

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 適度な甘さの揚げ万頭、材料は豆、あっという間に食べつくした一品

 内陸部は貧しい地域、彼らの日常の食卓からは想像できない。。。

 此の地でこのご馳走は大変な散財だ

 2010年、ここを訪れる時にはガタガタ道もおんぼろバスも姿を消しているかな???

 平原にはビルが建ち、若者は農業を捨て、公司の経営に精を出しているだろう

 真夏に豆腐祭りが開催される。豆腐バンザイ***

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2010年12月21日 (火)

ぽっかぽかだよ***

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  「こらッ・・・また鍋の上に座ってる。。。凸(`Д´メ)。。。

 うちのおかんは、この鍋でいろいろ旨いもん作るんだにゃ

 おでん、粕汁、煮豚、五目けんちん、カレー、テールスープ、ひじきの煮物、鰤大根、ぜんざい、何時もいろいろ作ってる。

 おかんの食いしんぼうには呆れちゃうにゃん┐(´д`)┌ヤレヤレ

 鍋の上は毎日ぽかぽか暖かい、おいらの休憩所だわにゃん。

 今夜の中身は、大根、人参、蒟蒻、さといも、塩鮭、茸、油揚げ、たっぷりのお酒も入った粕汁。薄切りの生姜も入ってて暖まるにゃ~~

 おかんは怒るけど、おいら、暖簾に腕押し糠に釘だすにゃん***

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2010年12月15日 (水)

何処から来たの???

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 チョビちゃん、全身真っ黒。。。

 何処から来たのか判りません?

 何方かが捨てて行ったか? 野良の親猫が「あんた、この家なら拾ってくれるから此処にいにゃさい。」 と言ったか?

 一ヶ月ほど前から家の庭をちょろちょろしていた。

 軒には猫ハウスが3つあり、空き家で寝泊りしていたが。。。

 何時の間にやら家に入り込んで、ずう~と昔から居たように馴染んでる、ホカホカベットで。(´△`)Zzzz・・・。o○

 連れ合いと私は猫が好き!

 毎日猫に使われている。 トイレ、猫ベッド、ご飯、ブラッシング、猫じゃらしでチョチョイのチョイ、完全に遊ばれてますなぁ

 ネコは商売の神さま、拝んでくだされ、豊川のいなりん以上の効果ありまっせぇ。。。

 かあちゃん、お八つちょうだいにゃん、マタタビ入り鰹節***

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2010年12月14日 (火)

おせんべいのリクエスト***

Dsc08349  (ちょい前同じような写真載せた記憶あり。。。再登場撮り直して来ました。)

  夕方、つつじヶ丘の佐藤薬局待合室でせんべいの写真をパチリ。。。

 私のブログを楽しみに読んでくれる若い方から、こんな要望がありました。

 「まるぶんって何処にありますかぁ?美味しそう、食べてみたいです。佐藤薬局に置いてあるって書いてあったけど場所が判らないわ!」

 「まるぶんの鰹節屋、ホームページで探してみてみて。。。」

 ちなみに彼女の勤務先はお菓子屋です、★かつおぶし屋の踊り子★は置いてないのでしょう。

 「魚市場の前にお店がありますよ」 と云ったら 「行く行く絶対行く!」

 えらい ご執心の様子、女性の口コミは折り込み広告やネットより効果抜群なのであります***

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2010年12月13日 (月)

お菓子のチップス***

...。Dsc

 お菓子好きにはたまらない店、あれにしようかこれにしようか迷っちゃいますねぇ。。。ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ。。。

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 豊橋、浜松、湖西、新城、岡崎、あなたの街のどこかで大きな文字の看板見たことある人、多いと思います!

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 お店のスタッフに、「毎日沢山のお菓子に囲まれていて、もう食べたくないでしょう?」

 「と~んでもない、お菓子大好き毎日食べたい、とても楽しく働いてますッ。。。

 「11月~12月半ば頃まで磯辺店に私は数回通う。(商売上・・・)

 日本ほどお菓子の種類が多い国は他に無い。中国を訪れる際の土産は日本のお菓子、とても喜ばれます。

 上海や香港にも日本の菓子は売っているが相当高い値段で、珍しがりやの若者と金持ちが買うくらいだ。

 豊橋は菓子処、製造業者も多い(戦後、物資の無い時代豊橋では甘藷を使って水あめを作り、砂糖を作り、小麦粉、卵など菓子に最適な材料が他の市に比べて豊富に揃っていたので自然発生的に菓子製造者が増えた。(主に各地の観光土産用の菓子)

 祖母の家にも、たっぷり水あめが入った一斗缶がずらりと納屋にあって砂糖代わりに使っていて甘いものに不自由しなかった。

 結構大きな菓子問屋が数件あった。 如何いう訳か、大半は倒産か廃業で無くなり、今はお菓子といえば「チップス」 社長と若い後継者のコンビで気合が入っている

  事務の全てを差配する専務の電話応答はお菓子のように甘く優しい。 

      (*^-^)。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

 店のスタッフは朝9時の開店前からテキパキフットワーク軽く菓子を並べる。。。Dsc08345

 接客も丁寧で、三河地方随一のパワー溢れるお菓子の店

 大型スーパー等に負けないオーラがキラキラ

 クリスマスシーズン真っ最中、「お菓子のチップス」には、

 他店に無いオリジナルな可愛いクリスマスブーツがサービス満点の価格で、あなたの来店をお待ちしてます*** 

    光臨来来  再見             

 

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2010年12月11日 (土)

もっちゃん***

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  石巻山の中腹にある、老舗旅館石山荘の女将(通称もっちゃん)が 軽トラで威勢よくやって来た。 「焼きたてだでぇ早くお食べん!」

「忘年会の時期だで忙しいからゆっくり出来ん、また来るね~~」

 五分足らずの短い会話で、あっという間に帰っちゃったわ!

 夫婦2人で10本は多いよねえ。。。あつあつ団子の魅力に負けて、あっという間に私1人で7本ぺろり。 5ヶ刺し団子は3ヶめまでは食べやすい後の2ヶは口の周りを汚さないよう食べるには、技がいる。

           ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~お腹いっぱい

 たて続けに昼食の焼きそばを1人前たいらげた。 何時もこんな調子だから体脂肪29。。。かかりつけ医のドクターに血液デブ要注意!と云われている。

 まあ、よく働き、よく食べ、お喋りも人一倍、秋の夜長は読書に限る、精文館でドッサリ本を買い占めてきたのに布団に入れば10秒後は

 目覚まし時計は6時にセット、5時40分小鳥と同じ時刻に体が起きる。

 シャワーを浴びる、TV体操をする、土曜の朝は韓国語、アンニョンハセヨを聴きながら、今日は何を着ようかな? 少ない衣装をあれこれセット、お洒落は私のポリシー○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 石山荘の女将さんは私より3才年上、幼なじみのお姉さん、間もなく曾ばあちゃんになるって云うのに何でこんなに元気なんやろか

 年中エプロン姿で、お客様の接待、食材の仕入れ、BUSを運転し、常連のお客様を名古屋まで送迎もする。

 「生涯現役が目標」 もっちゃんはウルトラ女将

 こんな素晴らしい先輩の影響を受け、今日も無事に1日が終わります。 

 明日は何が待ち構えているのか人生はドラマなドラマだ。

 今夜は、哲学書 「ニーチェの言葉」 人生を最高に旅せよ!を読もう***

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2010年12月 7日 (火)

新聞広告はおもしろい***

日経新聞の一面広告は時々面白い発見があり、私を愉快な気分にしてくれる。

「買い物は、世界を救う。」

1929年11月、高橋是清かく語りき。

例えば茲に、1年5万円の生活をする余力のある人が、倹約して3万円を以て生活をし、あと2万円は之を貯蓄する事とすれば、其の人の個人経済は、毎年それだけ貯蓄が増えて行って誠に結構なことであるが、其れを国の経済の上から見るときは、其の倹約に依て、是れ迄其の人が消費して居った2万円だけは、どこかに物資の需要が減る訳であって、国家の生産力はそれだけ低下する事となる。(中略)

更に一層砕けて言うならば、仮に或る人が待合へ行って、芸者を招んだり、贅沢な料理を食べたりして2千円を消費したとする。

是は風紀道徳の上から云えば、さうした使方をして貰いたくはないけれども、仮に使ったとして、此の使われた金はどういう風に散らばって行くかというのに、料理代となった部分は料理人の給料等の一部分となり、又料理に使われた魚類、肉類、野菜類、調味品等の代価及其等の運搬費並びに商人の稼ぎ料として支払われる。

此の分は即ちそれだけ、農業者、漁業者其の他の生産業者の懐を潤すものである。 而して此等の代金を受取たる農業者や、漁業者、商人等は、其れを以て各自の衣食住其の他の費用に充てる。

それから芸者代として支払われた金は、其の一部は芸者の手に渡って、食料、納税、衣服、化粧品、其の他の代償として支出せられる。(中略) 然るに、此の人が待合で使ったとすれば、その金は転々して、農、工、商、漁業者等の手に移り、それが又諸産業の上に、20倍にも、30倍にもなって働く。 

故に、個人経済から云えば、2千円の節約をする事は、其の人にとって、誠に結構であるが、国の経済から云えば、同一の金が20倍にも30倍にもなって働くのであるから、寧ろ其の方が望ましい訳である。

第20代内閣総理大臣 高橋是清のこの文章を、私は様々な書籍で数回読んでいる。

何度読んでも、なるほど納得。。。

貯金が出来ない貧乏人の負け惜しみと言われれば、ハイそれまでよ

残りの人生の目標、現在も学校で教えたがらない明治近代史を勉強したい。金は使っても、金に使われないようくれぐれ注意しなくちゃね。

連れ合いの尊敬する先輩の手紙に

「世の中はなるようにしかならん、後のことなど心配せずに、奥さんを連れて旅に行くことだけ考えよ! 貯金など考えたこともない小生を見習え、いずれもう直ぐ死ぬんだから。。。 師走 12月 」

絶対効果のある場所、額に入れて祀ってあります其処はトイレ。 大明神さま、(*_ _)人ゴメンナサイ

最も先輩は貯金などせずとも、お金には困らない。

76才の今も現役バリバリで仕事をこなし、旅と音楽と会話、優雅に人生を楽しんでいて、苦労や苦情を効いたことが無い。

人生の達人とはこの事か!

「贅沢はステキだ!」 行け行けドンドン***

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