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2008年8月 1日 (金)

古家を磨けば***

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 築50年の我が家は町内一の古家、今どき珍しい平屋建て

 鎮守の森と田畑に囲まれ、雉の親子がピョコピョコ歩き、蛇・野うさぎ・諸々の虫たち・白鷺・青鷺・様ざまな小鳥・半端じゃないハエの群れ。。

 犬、ネコ、矮鶏、ウサギ・放し飼い。

 龍ヶ池には無数の魚や食用蛙・星の数より多い蛍の光は目映いばかりであった。

 月日が経ち、田畑は潰されて次々家が建ち並び森も池もなくなった。

 お~い<<<鬼やんま<<<出て来~~い

 ぐわ~ん・ぐぁわ~んと喧しかったショックゥ(蛙)も公園の化石になってしまった。

 戦争前から住んでいる農家も御殿のような家に変身、10軒しかなかった町内が今では400軒に膨れ上がり田畑と共に愛らしい小動物も消え去った。

 昔のまんま残っている只一軒(6畳・4畳半・7畳の縁側・6畳のキッチン・6畳の玄関周り)が私の家でござんす。

 都会に住む娘は帰省する度に、古家を徹底的に掃除する

 古いものほど味わいがあるのよ、汚いところを隠しちゃダメ

 ささっと一拭き毎日続ければピカピカよ

 お説教されるんです    トホホのホ

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 夏は涼しく、冬暖かいので空調設備は無い

 鹿島建設が建てた土壁の造りは頑丈で間取りは全て京間、ゆったりしている。 地震にも耐えられそう。

 ちなみに夜はネコ1匹が留守番している。正しくはニャンコの家で私と連れ合いは居候である

  我が家の歴史が詰まっている古家を磨く! 

 オットット・・・忘れちゃいけない、自分磨き、頭はシャンプーするだけじゃないよ。脳みそ鍛えてハートもバッチリ磨いてね

 娘からの厳しい忠告でありまする*****

再見

        次回は北京オリンピックについて

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