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2007年8月26日 (日)

中国風景あれこれ***

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高速道路走行中にパチリ! 見渡す限り青々と広がる田園の一角に固まって建つ農家。

4階建て、隣も隣も隣も、ぜ~んぶ4階&5階建て!毎日新しい家が増えていく。

Photo_3 広大なビニールハウス。食べる事に執念を燃やす中国人も農薬問題は深刻、都会のマーケットでは売り場に「無農薬」 貼り紙してある。

Photo_5 たっぷり、豊かな水郷。火車の窓から。。。Dscn_2

フルーツショップ。 手にとって吟味して買う、値段交渉もまた楽しい、日本の林檎は一ヶ800円なり。。。わたしゃ、よう買わん。

Photo_7 ドリアンの山! 大好物で~す。でもねぇ、強烈な匂いが嫌われて(腐ったドブの匂い) ホテルで食べるのは禁止なのよ!日本に持ち込みも×××。

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糸瓜のスープ。超美味!日本のタワシね!Photo_9

ミスター王。 金ぴか時計は高額なスイス製、 如何にも金満家らしい風格Photo_10

軍人病院の駐車場にズラリと並ぶ高級車。最近じゃぁ、日本に車泥棒に来なくても、本土で十把ひとからげでOKだよ! 重罰覚悟ならね。。。Photo_11

ゴルフ場ホテル。 18階建て建設途中であるが、泊れるのは合理的で中国らしい無駄がない。

ハワイのような雰囲気であるが流れるメロディは純粋チャイナ。

一泊料金、4.500円也。。。

ゴルフ客はバリバリブランドファッションで固めた超リッチな女性が多く、普段着に1千万円なんて極当たり前、高学歴・高収入・豊かな親を持つ彼ら、彼女らは貯金など無縁で稼いだお金はきれいさっぱり使いきり、月末前にはすっからかんだが、足りない分は親に支援して貰うのを当然としている。 一人っ子政策が生んだ異常現象かも、このような若者達を月光族と云う。

20070305223434 上海人が田舎者と見下している地域に住んでいる姉と弟。。。立ち居振る舞い、服装、話し方、全てにおいてセンスが良く、学歴もあり、美男美女、そして何より商売上手な若き経営者。。。

今や日本から中国へ出稼ぎに行く 時勢である***

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気が早すぎるわ***

お盆が過ぎると途端にツクツクホウシの大合唱が始まり、 朝夕の風が急に爽やかになる。

とは言え未だ8月、残り少ない夏休みを宿題に追われている子どもたちも多いことだろう。。。

夕方、アピタへお買い物<<<

あらら。。。ハロウイングッズが既に陳列しているじゃん!

急に気が急いて来た。今日は日曜日だがゆっくり休んでなんぞおれんわ!Dscn2_4

未だか!未だか!お得意さまから催促されているハロウインバッグの検品を急がなくては*****

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2007年8月17日 (金)

真夏の珍客 2***

20070817100722 窓を開け放ったら、可愛いお客さんが次々やって来た。鮮やかなクロとブルーが重なった不思議な色の蝶々である。20070817100534

数年ぶりに観た”鬼やんま”クリクリした翡翠色の目玉に黄色とクロの縞模様、透き通った羽根。。。

約6mの天井をひらひら舞う2匹のお客さんを何とか外に出さないと締め切った部屋の中で干からびてしまうじゃない!

高すぎる天井は、こんな場合始末が悪い。

羽根に当たらないよう、スポンジを投げたり、雑巾を丸めて放り上げたり、1時間くらい格闘して外に出てもらった。

やれやれ、貴重な昆虫を殺さず追い出すのがこんなに難儀だとは、今夜もカブトのカップルが「こんばんわ~」やって来るだろね。。。Photo_2

玄関のドアを開けたら、石畳に休憩している蛾を発見! 胴体は真っ白、羽根は上品な淡いブルー、丸い紋が4ヶくっきりと付いている。

羽根のサイズは凡そ18cm、空から天使が舞い降りてきたように見える***

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2007年8月14日 (火)

父の残したもの***

Photo_8 30年前のある日、粗末な菓子箱を母から受け取った。 中から現れたのは、小さく畳まれた虫食いの跡ひとつ無い生地の真ん中をミシン目が走る継ぎ接ぎ日章旗、毛筆で書かれた多数の人名は何れも見事な達筆である。 父の両親に宛てた遺書1通、妻に残した遺書1通、遺髪、爪、印鑑、戦地から妻に出した検閲済み手紙数通。。。

Photo_9 再婚した母が数十年間保存していたものを私に託して過去と きっぱり別れを告げ逞しく前進して行ったが、託された私は未練がましく戦争の後遺症と戦っている。

セミの鳴く季節になると、TV・新聞報道は戦争特集一色になるが、学校から現代歴史教育が削除されていくのは納得出来ない!

我が国が侵略していたアジア諸国は、今も戦いの実態を後世に確り伝えているではないか!

何事も水に流して忘れ去る国民性を利用して憲法九条を改変するのは如何なものか!

父の兄弟4人、、、海軍に従軍し中国各地を渡り、最後の船でニューギニアから戻った弟・ 戦闘機の修理、ゼロ戦の作製に携わった弟・ 将校たちの炊飯係だった弟・ 下級兵士たちは上官の酷い仕打ちと粗末な食事で前線で戦い死んでいった!

海軍もゼロ戦修理も将校の炊事係も豪勢な食事であったと叔父から聞いた。

満州で戦う下級兵士や、渡満した人々を置き去りにして上官たちはさっさと先に逃げ帰り、たっぷり恩給を貰って戦後を安穏に暮らした卑怯な輩たちに憤怒する!

中国からニューギニアに行き、帰還した叔父が健在なうちにノンフィクションを是非、訊いておきたい。。。

微かに思い出すのは野戦病院のベッドに横たわる、どす黒く乾いたチョコレート色の薄い包帯を頭に巻き薄目を開けたまま黄泉の国に旅立った形容し難い父の顔のみ、 明日で戦後62年、地球上では未だに戦争が絶えない。

人間よ、驕るなかれ***

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2007年8月13日 (月)

真夏の珍客***

20070813002840 桃とスイカをゲットして大満足のカブトムシくん。。。

山の中腹に建つ我が家のベランダに灯りが点ると同時にやって来るのは、カブトムシ・かみ切り虫・クワガタ・セミ・へこき虫・などなど。。。72

               

ベランダの食卓に置いてあるフルーツでお腹を満たし、夜がしらむ頃何処かへ飛んで行く。

昼間の珍客で苦手なのはマムシ・ムカデ・地上10mのベランダに這い登り、脱皮した抜け殻が柱に巻き付いてひらひら舞う。。。

鉄骨の隙間に卵を産む小鳥は可愛いけれど、暑さの所為で卵焼き状態、巣作りは止めてよね!

最たる珍客は、リュック片手に1人で千葉県から電車を乗り継ぎ、新幹線 でやってくる小学生の孫娘。。。

   P4  

あらゆる遊びを満喫し、勉強は、とりあえず帰ってからの宿題!(サーフ天国♪♪♪

お喋り珍獣が千葉に帰ると同時に連れ合いと私は上海経由シンセンに出発である。

あ~あ、、、それにしても私の最も嫌いな夏の客は何と”あせも”桃の葉ローション・シッカロールなどクラシカルな療法で凌いでいるが痒いのは辛抱できん。。。

もう、ツクツクホウシが鳴きだした。夏の終わりが近づいた証だわ***

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