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2006年10月22日 (日)

迷コンビ初登場***

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大阪島之内で生まれ、疎開先で芋のしっぽを齧り、炒り大豆の皮を食べ、虱に取り付かれ、散々な目に会った。 厚顔? 紅顔?可憐な美少年(本人の言)時代に数々の全国高校弁論大会で優勝した弁舌は今も衰えず、正しい日本語を使わない人に対して苦言を言い、必ず訂正させる。 若い 営業マンはオッさんの説教を聴けば大いに勉強になる筈、今までに数百人のセールスマンが訪れたが真摯に聞いた若者は見事に出世しましたわ。。。オタヌキ自身は何故か一円玉企業を信条にコツコツ楽しんで働くのが好き! 会社は屏風と同じ、拡げれば必ず倒れる。 身の丈にあった商売が一番気楽とのたまう。。。。。ボロ屋に住み、お洒落に縁もなく、政治に関心あつく、本を読み、捨て猫を見れば放っておけないので我が家は近所で猫屋敷と呼ばれているらしい。連れ合いはヘンチキなオッさんでござりまする***

明後日から香港経由広州へ中国人を煙に巻きに行く、先週末帰ってきたばかりなのに又お出かけ、ウエットな性格の日本人と大阪人の違いは思考回路が陽気でドライ、近頃流行の、ちょい悪親父って言葉がピッタリ当てはまる。現実的なところは中国人・アングロサクソン系と同じ、はっきりものをいう大阪タヌキには現在住んでいる愛知県・東三河人のぬらりくらりした気質に違和感があるようだ。しかし、大阪人は世界の何処で暮らそうとも、我は我、己を見失う事はない!

何で気に染まない片田舎に住んでいるかって?聞くだけ野暮、それは私が居るからよ”””””45年も一緒に居たら思考がオタヌキに感化されちゃったIkukoさん・・・ 三河人から脱却して今や、すっかり大阪のおばちゃんよ。。。まぁ、 道楽が仕事に繫がる人生は楽しい限りである!

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2006年10月21日 (土)

準備はいいかな?サンタさん!

11月になると街にジングルベルが鳴り私の日常は目がクルクル回る忙しさである!20061021065659_3

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      Merry Christms☆☆☆                              

        Merry Christmas★★★  20060814114103

Merry Christmas★★★  

趣味が高じて職業になった私の仕事は48年間、毎日がクリスマス!!!始めた頃はアメリカ輸出が主だった。思えば大変膨大な数のSanta Claus&Treeオーナメントが海を渡ったことだろうか、アメリカでは大人から子どもまであらゆるクリスチャンが一ヶ月前から12月24日・25日を楽しみに日々を過ごしている。

         200610211532412 Dscn0053_1                                      

昭和45年のニクソン・ショックを境に国内販売に切り替えた当初から数え切れない程のデザインを考案したが驚いた事に中国のクリスマス・カタログに掲載されている品々は何と往年、私が朝は朝星・夜は夜星・寝る間も惜しんで作成した同じ商品の羅列ではあ~りませんか!思わず笑っちゃいましたよ、ワッハッハ。。。まっっ、世界中のChristmas製品が私から誕生したと思えば寛大になりますよ! フムフムフフフ<<<<<<<<     ニューヨークにある年中クリスマスの展示場にも私のクリスマス商品が陳列してあったが今はどうかな?   此処数年訪れていないが今は殆どの品がMaid In China・・・ばかりであろう。

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  何より頭に来るのは国内の大手業者の卑劣さである。 多分、会長とか社長とか「長」の字が付く人は知ってか知らずか謎であるが(知らないなら能無しである)顧客あっての商売と云うことを忘れて儲け一直線で平気なんだろうか? ウルトラ零細企業の私のところにも企画に携わる人がやって来てデザイン&見本を提供するとそっくり同じ商品を他社で値切り倒して作らせ販売する。体のいいデザイン泥棒である。 一流大学卒がずらりと揃った立派なデザイン部門がある筈なのに何ゆえ市井の弱者から商売を取り上げるのだろうか! 有名なサンリオでさえ卑怯な手を使うのは驚きである。上層部の人間は自社社員の遣り方を把握しているのか疑わしい限りである。

日本人に騙される自分の馬鹿さ加減を世間に公表するドジなIkukoさんでありますが何時も負けている訳じゃないわよ! 昨年は荷物(デザイン登録済み)が港に入った瞬間にストップを掛けて 罰金○○○百万円支払わせたわよ。

大会社の社員殿、机上の空論・会議会議で上層部の意見だけをハイハイ承るだけではあかんよ!大体、会議の多い会社ほど将来の展望が無いのはどう云う事か?

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 消費する皆さま方!!!クリスマス・グッズを購入する時は、よく確認してくださいな。 ¥1.000-で売ってる商品でブランド物は中身が200円足らずって物もあるのよ、特に大型スーパーに。。。。。              

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今年も夢がいっぱい詰まったクリスマスブーツが(キャンデー・文房具・衣類・カメラ・CD・玩具・好きなものなんでも入ります。)村から街まで駆け巡ります。待っててね*******最近、いちばん楽しみに待っていてくれる人たちは介護老人ホームのみなさんです!★★★★★

Happy ★Christmas***

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我が家のバスルームも早々と  Christmas Mode 明日、ポインセチアを買って来よう★●★●

20061103212017_3  再見

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2006年10月19日 (木)

彼岸花と紅葉***

9月末、揚州の大明寺で満開の曼珠沙華(別名・彼岸花)に思わず感嘆の声、、「ぅわお~。。。きれい!!!」  しばし見惚れていた。日本にも道端に肩を寄せ合うように僅かばかり遠慮がちに咲いているが此処では”どうだっ”っとばかりに威張って咲き誇っている。17_1 Dscn0172_5 所替わって、我が日本国にもボチボチ紅葉の季節がやって来る。  m。mさんからメールで届いた「蓬莱・県民の森風景写真」 目の覚めるような鮮やかさである。 仕事柄、秋の行楽に出掛けるチャンスが無いのでこのような景色に出会う事がない、専ら食欲の秋を楽しんでいる。  今夜あたり、栗ご飯を炊こうかな

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2006年10月17日 (火)

2泊3日は忙しすぎる!

Photo_20 花好きな優しい友人(大阪在住)が満開コスモスの写真を送ってくれた。 ピンクの花と淡いグりンの葉、抜けるような秋の空、心が和むひと時である!

13日午前4時起床、中部空港から香港へ飛び、その日のうちに業者と打ち合わせ、香港からシンセンを通過して地下鉄ひと駅にあるホテルに23時到着。

翌日タクシーで1時間30分・高速道路をぶっちぎりで走りぬけ、我が社の仕事を一手に引き受けている工場に向かう。  仕事を終えてホテルに着いたら午前0時40分、5時間熟睡し、翌朝9時のシャトルバスで羅湖イミグレーションを通過し、香港に出て1時40分発台北経由名古屋着の飛行機に搭乗!

帰宅は15日・22時30分、翌日は通常通りの出勤である。オタヌキと私は世間で言うところのシニア世代で周りを見渡せば知り合いは殆ど隠居生活を楽しんでいるが何故か私達夫婦はバタバタと毎日が忙しい! 

仕事が道楽だと思えばこれもまた愉快な人生である。 Atukoさん、コスモスありがとね***謝謝*****

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2006年10月10日 (火)

10人前の蒲焼***

Photo_17 ふひゃ~長あ~~いっ!おまけに太っい~~い!ウナギのお化けだ~。。。。神野新田天然養魚場の釣り場でm。mさんの自慢げな、はいっポーズ! 1.1キロの大ウナギ、こんなの釣れたら釣りきちになるのは当然だわ!(ハマちゃんの釣りバカ日誌を彷彿とさせる場面である。

蒲焼にしたら10人前、(東京の蒲焼は一本110g、大阪の蒲焼は150g) m。mさんの釣ったウナギは何年海で暮らしたんだろうか? ギネスものじゃん。。。

11_1 他の2匹も相当大きいが更に大きい、蒲焼になったんだろうか? それとも海に戻されたのだろうか?m。mさんどちらでしょうか??? 神野新田は数年前まで養鰻業者が沢山居たがシラスの高騰と中国ウナギに押されて次第に衰退していった、現在は無いに等しい。 鰻卸問屋で鰻を割く職人として中国人が働いているが、一本の割き工賃5円、一日1000本以上の鰻を捌くそうだ。

福建省にある日本向け輸出用蒲焼加工工場で鰻を割く仕事をしているのは主に女子工員、月収1.300元、平均的な収入(700元)より遥かに高い、しかし出来高払いなのでベテランになると更に上を行く2.000元以上の工員も居ると聞いた。  日本で働く中国人は一日の労働価が5~6000円以上あり日本の雇い主にしてみれば安い賃金で良く働くので重宝な上、雇われる中国人は1~2日仕事をするだけで中国の一か月分に相当するお金が手に入る、両者とも異論はない。 ちなみに中国人は蒲焼調理品は食べない、最近出来た大型スーパーに売ってはいるが多分買うのは日本人だろう。

ウナギはぶつ切りにして片栗粉をまぶし油で揚げたものを野菜、豚肉等と一緒に煮込んだスープがある。    他に田ウナギと云う種類のウナギも、やはりぶつ切りで炒めて食す。  其々美味ではあるが蒲焼を食べている日本人には不向きであろう。。。

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2006年10月 9日 (月)

読書の秋***

10月第2・日曜日は3連休!各地で祭礼や運動会があるが二人暮らしの我が家の休日は自営業なので有るような無いような???まぁ、のんびりした朝を迎えている。 11時過ぎなのに連れ合いのオタヌキは未だ夢の中★★★文春文庫を5冊まとめ買い(桐野夏生・山本一力・内田康夫)秋の夜長の一気読みである。

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昨日、芋ほりをした所為か足腰が痛いよ。。。           山の中腹に建つ我が家、聞こえる音は小鳥の鳴き声のみ、、、、目に入る景色は湖・空・カーテン代わりの緑の木々ばかり***ひとときの平和である。

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朝から読み始めた本に引きずり込まれて、とうとう夕方まで読みふけってしまい何にもしない一日が終わりそう、ぼちぼち山から下りて街に行こうかな。。。

写真は我が家の庭でまだまだ咲き誇っているアメリカンブルー。 

家で一番広いベランダ。

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2006年10月 7日 (土)

ホリディー&ホリディー!!!

Dscn0425_1  ズラリ~並ぶ高級車! おんぼろ車や軽自動車は見当たらない。 休日の観光地、日常生活は賑やかな中国人だが優美な音楽や静かな湖畔の風景が大好き!左奥には床・壁・天井・すべてが1.5m正方形の大理石で出来ている豪華なホテルがある。地元有力者の口利きでスイートが半額の一泊400元、此の地方の工員一か月分の収入が一晩で吹っ飛ぶ。 (浦東空港から高速道路を使って5時間)上海人が{田舎}と云っている地域。。。此の地の人々は上海人を毛嫌いしている。 呉の国・越の国の人だからかなぁ。。。

Dscn04111 替わって此の写真は浦東空港から高速で7.5時間以上、此の町に入るには小さくて暗いトンネルが一箇所あるだけ! 丸々太った緋鯉が川を赤く染めている。 60数年前、山ばかりで人が住んでいるとは思わなかったと、日本軍も下の道を通り過ぎて攻めて来なかった地域である。 山の中には人口33万人が生計を営んでいる。

ホテルもレストランもある。休日には上海(主に、、)から静けさを求めて人々がやって来る。 山や川から獲れる亀・魚・蛇・いのしし・椎茸(特産物)お茶(特産物)畑の野菜も虫食いの穴ぼこだらけで自然である。

川の水はどこまでも清く、山は青く、人々も純朴である。観光で来る人々は桃源郷と呼んでいる! 独特の言葉使いでトンネルの向こう側に出れば最早外国のように会話が通じない。。。   此の地にも私は仕事で年に数回来る、そして蛇や椎茸、いのししの胎児スープを飲み、亀の甲羅に齧り付く!!

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