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2006年4月16日 (日)

MADE IN JAPAN ???

季節は春! 気分も春!いつもの店(デパート内の専門店)で早々と半袖ブラウス、麻のパンツを買った。

タグを見たら、  あ~らら珍しや中国人憧れの ”MADE IN JAPAN”  じゃあ~りませんか!                                

ところが、MADE  IN  JAPAN と表示してあるブラウスのボタンはぶらぶら取れそうだし、止め穴とボタンの位置がずれていてボタンがはまらない。 無理矢理止めると穴が大きすぎてボタンがズル~ッと抜け落ちる、 うう・・・ん、日本製も地に落ちたのかしら? 田舎町とは言え一応、人口38万人中核都市唯一のデパートで売っている東京発ブランド品がこれでは トホホ・・・でありまする!

上海偽物市場で、「東京都渋谷区△△丁00番地・\12.000-」のタグまで付いた有名ブランドの商品を売っていたが???と思ったわ!

中国製のメイドイン・ジャパンなんじゃろか???はっきりしてよね!

私は何処製でもきちっと出来たものならいいんよ! 

ユニクロで買う一枚500円のセーターは毎日着用しても型崩れしない、色あせない、デザインも結構いけてる。  あぁそれにしてもデパートの商品は顧客も信用して購入しているからねぇ。。。

最も良く確認しないで買うほうが間違っているわね! 中国と違ってお取替え自由だから近々クレームをつけに行く積もり!

年金生活のわたくしは未だにOL売り場でお買い物! ミセス売り場には決して行かない、 理由は単に貧乏人であるから、、、以前ファッションに関わっている人から聞いたがミスとミセス売り場の違いは<価格表示>、ミスが2000円-・ミセスは20.000円-と云う具合にゼロがひとつ多い、品質は全く同じである。(ゆったりサイズ&ピチピチサイズの違いは有るが)

子育てを終えた小母さんは自分の為に旅行やお洒落を楽しむ余裕がありゼロが多くても気にしないで買う。小母さんたちは連れ持って食事会や小旅行、いえいえ海外にもホイホイと夫を置いて出掛けますやんか!

赤やピンクの花柄ワンピースをひらひらと着用、手にはヴィトン、グッチなどのバッグを持ち、ヘアースタイルも紫・ピンク・ブルーとカラフルである。

ツアーで見かける中年の団体客を引率する添乗員はホント疲れるぅ~~とぼやいていた。 てんで我々に行動し一人二人は必ず時間に無頓着で搭乗時間に間に合わず、客室乗務員を苛々させる。

それはさておき、粋がって先取りファッションしたくても部屋中暖房してるようじゃあかんわ!  今年は黄砂も酷い、月末から香港・広州に出掛けるがマスクは絶対忘れちゃいかんわ! 

上海で自転車通勤の女性たちは透けるスカーフを銀行強盗みたいに頭からすっぽり被って勇ましく自転車を蹴って走る。 日本でも自転車の事をケッターと云うが云い得てますわん。。。

明日は中国人の大好物、MADE IN JAPAN のお菓子を買いに行こう!

何よりのお土産なんです。 種類の多さは世界一でしょうね!日本は お菓子天国ですよ。

それでは 24日から香港経由広州交易会に行ってきまっす***

再見

     

                       

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2006年4月 9日 (日)

山が笑ってる@@@

4月に入ってから雨が多い! 風が強い! 寒い! 毎年近くの公園で夜桜を楽しむ人々も今年は極端に少ない。

「龍が池公園」 名前は立派だが木の剪定はしてない! 犬の糞だらけ! 落ち葉が一面に散っている! グランドは草ぼうけ! 朽ちかけたベンチの周りはタバコの吸殻だらけ! 雨が降ると池が出来る(落ち葉・雑草・などで排水口が塞がっている為)!

桜の木が30本、一応きれいに咲いているが夜桜見物と云うよりボンヤリとした灯りの下でバーベキュー大会?  風流とは程遠いが楽しければ良いのかも。。。

一昨夜も寒さと強風の中20人程が木の下で車座になっていたが季節は春なのに羽毛ジャンパーに毛糸の帽子、真冬の格好で震えながら花見???

これでは我慢大会だなぁ!!! 犬と散歩の私も真冬のファッションである、とても花を眺める気分ではない。

翌晩も一組 宴会をやっていたがやっぱり花よりだんご! こちらは30人近い人々が立ち騒いでいた。 寒いので防寒着装着、足踏みしながら冷たいビール、焼肉も立って食べ、大きな声を張り上げて勢いを付けながら我慢大会のような夜桜見物???変わった人たちの集まり。。。クシュン。。

寒い・寒い・おまけに風雨と黄砂!  今夜も雨、明日も悪天候らしい!!

山の中腹に住んでいる私は、峠を超えて職場に行くが、くねくね道の両側は桜の薄桃色と葉っぱの濃いオレンジ色、芽吹き始めた黄緑色の木、鮮やかなピンクの枝垂桜、それらの木々には数十羽のメジロ、ひよどりの群れ、鶯の鳴き声を聞きながら毎朝車を走らせている。

山間部を抜ける僅か15分の間、周囲の山々は薄桃&黄緑&橙&赤&緑&白***これらの色が微妙に入り混じっておとぎ話の世界のようである。

こんな風景を 「山が笑う」 というのでしょう。。。。。○○○ 

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