« 騙してもまだまだ騙せる日本人 | トップページ | チャイナの日常 »

2005年9月28日 (水)

騙してもまだまだ騙せる日本人パート2

前回の続きです。

マレーシアの学生が我が家にホームステイしたときの事です、駅前の商店街に一人でショッピングに出かけ、 帰りのバス停が何処にあるのか通りがかりの人に聞こうとすると(彼女はイングリッシュスピーキング) 尋ねられた人は曖昧な笑いを残して逃げてしまうので相当困ったらしい、、、学生に尋ねても同様に立ち去られてしまうので日本人は親切なのか不親切なのか疑問に思ったようです。  結局駅前から一時間以上歩く羽目になってしまい 年中暑いマレーシア育ちの彼女は雪の降る街をテクテクテクテク。。。トホホな経験をしちゃったのよ!

日本人は無意識のうちに人を差別してしまう気質があるように感じます。最近は中国人よりたくさんのブラジル人が私の町にも住んでいますが土地の人は決して受け入れません。 外国人どころかその土地で生まれ育った者以外の居住者は何十年経ってもよそ者扱いされちゃいます。 昔からの風習に従い新しいものを受け入れず、寧ろ排除する閉鎖的で退廃的で陰気な町、自分の生まれ育った土地をこれほど良く思わない私はヘンチキかしらねぇ。。。

世界中に生きる人々は何処の国も同じ、善人・悪人・さまざまだと思いますよ!「あの人は良い人だ」 と云われても喜んではいけない、 良い人=都合の良い人=自分にとって害の無い人=なんです!

人の数だけドラマがあります。 意見の違う人から学ぶ事のほうが遥かに多いのがこの世の現実であります。 外国人・日本人・みんな同じ、ひとりでも多くの人から学ぶ事多し。。。

再見

|

« 騙してもまだまだ騙せる日本人 | トップページ | チャイナの日常 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 騙してもまだまだ騙せる日本人 | トップページ | チャイナの日常 »